AJチェアの特徴と機能~口コミと評判

造形美と機能性が融合したフォルム AJチェア(leap chair)

内田洋行が手がけるAJチェア(AJ chair)の紹介です。

356個のセルで構成される3Dメッシュの背もたれが、AJチェアの顔です。非常に特徴的な作りをしています。
背面から見える直線的かつ幾何学的なラインを活かしたアーキスティックな造形と、側面からの身体をエモーショナルに包みこむような有機的なフォルムは、パソコン操作などを中心としたワークシーンはもとより、カンファレンスやレセプションなど、あらゆるシーンに調和することでしょう。

一体成形したポリアミド樹脂バック

AJチェアの背もたれは、強靱なポリアミド樹脂で出来ています。
このために身体をしなやかに受け止める柔軟性と、長期の使用に応える耐久性を兼ねそなえています。

柔軟性に加えて通気性にもまさるメッシュ構造は、長時間座っていても疲れない構造となっています。

理想的な弾性分布と、オートセンシングメカ

AJチェアの背もたれは、幅472mm、高さ630mm。
私(180cm)のような体格の大きな人もゆったりと座れるサイズです。
理想的な弾性分布を追及した3Dメッシュ構造のセルは、異なる大きさと形状の組み合わせにより変形率をコントロールし、最適なホールド感を実現しました。
リクライニング機能にはオートセンシングメカを採用。
座る人の体格や姿勢に応じて最適なリクライニング強度が得られます。

AJチェア(leap chair)を試座した感想、評価

非常に背もたれがしっかりとしていて、身体を支えてくれる印象が非常に強いです。
特にがっしりした体型の男性によく合うフォルムだと思います。

価格帯は4~5万前後の中価格帯ですが、リクライニング機能を中心とした機能が優れており、この価格帯では随一の掛け心地です。
上記でも述べましたが造りがゆったりとしているので、体格の良い方にお勧めです。

また、オフィスチェアに腰掛けながら様々な作業をしたり、比較的動く方にはこのゆったり感がオススメですね。

 

 

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