オフィスチェア for プログラマー 2つの必須条件

友人にプログラマーが複数人います。

「一日何時間座ってんの?」って聞いたら

1人は13時間と答えました。
1人は14時間と答えました。
1人は16時間と答えました。

凄い職業です。
私の仕事も座り仕事が大半ですが、幸いながら私は一日に多くて8時間前後でしょうか。
プログラマーの方々には遠く及びませんね・・・・

さて、今回はプログラマーやSE、エンジニア、デザイナー、エンコーダーなど、
仕事で長時間座る人向けのオフィスチェア選びについて調べてみたのでまとめていこうと思います。
プログラマーの方がオフィスチェアを選ぶ際の必須条件は2つあります。

 

オフィスチェア for プログラマー 必須条件 その一

必須条件その一、それはなんといっても「肘置き」です。
むしろこれがないと話になりません。超重要機能です。

上半身の体重を、背中・腰・お尻・太モモで支え、
さらに方から先の腕の重さを肘置きで支えることで体重が分散され、疲れにくくなります。

また、肘を支点にパソコン入力作業を行えるため、入力が非常にラクになります。
仕事のスピードにも直結しますね。

この「肘置き」にもたくさん機能はありますが、
以下の機能あればあるほど使い勝手は良くなります。

  1. 高さ調節機能
  2. 左右調節機能
  3. クッション性能(ウレタン使用)
  4. 収納機能

特に高さ調節機能がついていないオフィスチェアを選んでしまうと、
逆に使いづらくなってしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

オフィスチェア for プログラマー 必須条件 その二

必須条件その二、それは「ハイバック」タイプであることです。

長時間の作業は身体を疲れさせます。
疲れる理由は、身体の血行が悪くなること。
さらにその理由は、体重の分散がされずに、腰やおしりに体重が掛かりすぎてしまう為と言われています。

この体重の分散を図るのに一番いいのが、背中を支えること。
そう、「ハイバック」タイプであることです。

腰やおしりに加えて、背中でも体重を支えることで、体重の分散を図るのです。
一瞬ではわからないかもしれませんが、これが数日~数ヶ月~数年単位で見ていくと大きな差が生まれます。
もし、選ぶ対象のオフィスチェアにローバックタイプとハイバックタイプがあらば、必ずハイバックタイプを選びましょう!!!

 

また、ちょっとした休憩をする際、伸びをするためにするリクライニング時においても、
ハイバックタイプの方が伸びがしやすいですよね。これも大事な要素です。

 

 

さて、簡単にまとめましたが、特に必須条件の「肘置き」はとっても大事です。
ただあるだけじゃなく、その先の「肘置き」の機能も重要視してみると良いかもしれませんね。

個人的には、肘置きの昇降機能と左右調整機能がないとダメだと思っています。

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