人間工学にもとづいたオフィスチェア?

人間工学にもとづいたオフィスチェアってあるの?

オフィスチェアを比較しながら選んでいると、よく聞く言葉があります。
そう、それは「人間工学」。

なんか凄そうな響きで惑わされてそうな気がしますが、
なんとなくニュアンスだけで「人間工学」にもとづいていれば凄いんだな・・・と思ってしまうのが普通ですよね。

今回はそもそも「人間工学」ってなに?
から、「人間工学」に基づいたオフィスチェアを紹介していこうかと思います。

人間工学って?

wikiによれば、以下の通り。

人間工学(にんげんこうがく)は、人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。
日本語でいう「人間工学」は、アメリカではヒューマンファクター(en:Human Factors)、ヨーロッパではエルゴノミクス(en:Ergonomics)と呼ばれる分野に相当する。

要するに人間の自然な動きをサポートするためのデザインに関する学問ですね。
「人間工学」に基づいていれば、人間の自然な動きに即してくれるので負担がかからないっって事でしょう。

人間工学に基づいたオフィスチェア紹介-「アーロンチェア」

なんといっても、「アーロンチェア」です。
人間工学を取り入れた先駆け的な存在と言われていますし、最高の掛け心地と人間工学に基づいた前傾チルト機能は長時間の作業を快適にサポートしてくれます。
前傾やロッキング時など、さまざまな体形にフィットするデザインと心地よさで、たくさんの人に愛されています。
お値段は13-14万円前後とかなり高価な価格ですが、それだけの機能を持ち合わせているオフィスチェアと言えるでしょう。

人間工学に基づいたオフィスチェア紹介-「リープチェア」

今人気急上昇中の人間工学に基づいたオフィスチェア「リープチェア」です。

背骨が動くように背もたれが動き、肘の動きのままにアームが動く。
リープチェア(leap chair)はこの『人の背骨の動きを真似る』世界初のチェアと言われています。
小さな穴を通って空気がイスの後部から座面へと流れるようになっているため、自然と身体にそってクッションの形状が変化し、長時間座っていても熱がこもりにくくなっています。

 

 

 

このように、オフィスチェアの中にはたくさんの人間工学に基づいたものが沢山あります。
一度、人間工学に基づいたものだけで試し座りしてみるのも良いかもしれませんね。

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