腰痛の原因は
「腰を支える筋肉に負担がかかると、筋肉は疲労して硬くなる」から。
と、前回のblogに書きました。
今回は前回の内容を踏まえ、
腰を支える筋肉に負担がかからない「正しいオフィスチェアの座り方」を調べたのでまとめていこうと思います。
正しいオフィスチェアの座り方 4つの条件
- なるべく安定性のあるオフィスチェアを選ぶ。
- 座面の高さが調節でき、足の裏全体が床につくものを選びます。高さの調節が出来ない場合は、足台を置いて調節します。
- 背もたれに最も深く腰掛けた状態で、座面の先端と膝の裏の間に、こぶし一つ分の隙間が出来るようにします。
- なるべく、肘掛のあるものが良いでしょう。肘掛に腕をのせることで、腕の重みを分散させ肩への負担をへらします。
上記の中で、一番簡単なのが3番目ですね。今すぐ出来るはずです。
オフィスチェアを買い換える前に、まずは今一度正しい姿勢で座ってみましょう。
なお、私も反省しなければなりませんが、
座面に対して、お尻を座面の先端の方にして座ってしまう時が非常に多いです。
ふんぞり返って座っている状態ですね。腰に悪そうだなぁと思っていても癖になってしまっているので、
なかなか辞められないのが悩みです。
駄目なオフィスチェアの座り方もまとめてみました。
駄目なオフィスチェアの座り方
上記の画像の様に、座りが浅いと無意識に前かがみになりやすく、安定した姿勢を取ることができません。
また座りが浅いと、ふんぞり返ってキーボードをたたいてしまったたりし、本人も気づかないうちに、背中が丸まったり、腰が曲がったりしています。
背中を丸めると腰痛のみならず、背中の痛みや肩こりを起こしやすくなります。
正しいオフィスチェアの座り方 まとめ
図でまとめてみました。
まずはこの図を元に、現状の座り方を変えてみる事からスタートしてみましょう。
私はこの図をプリントアウトして、デスクの端っこに張ってあります!
意識していないと、前述のとおり「ふんぞり返って」座る癖が発動してしまうので・・・(;´Д`)